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キッチンリフォームの基礎知識

   

 

 

 

 

こんなお悩みはありませんか?

 

お掃除がとにかく大変      収納が少なくて困っている       お料理中子供から目が離せない      
サイズに不満がある        老朽化で困っている          毎日使うところなのでこだわりたい     

 

リフォームを考えたときにやっぱり気になるのは費用や相場。
一般的な交換時期やリフォーム時のポイントなど、事前に知っておきたい情報をご紹介いたします。

キッチンリフォームのポイント


 

キッチンの交換時期

キッチンを交換するタイミングは「トラブルが起こった時」か
「ライフスタイルに合わせて変更したい時」のいずれかです。
一般的なキッチンの交換時期は15年~20年といわれていますが、
それまでの間にも水漏れや収納のトラブルなどが起こる場合もあります。
老朽化でリフォームする際にこだわったものにするという方も少なくないです。


 

作業効率の良い動線を考える
キッチン動線

キッチンリフォームにおいて動線を考えることは最も大切といってもいいでしょう。
動線が悪いと使い勝手も悪く、効率的に家事を行うことができません。
一般的にシンク、コンロ、冷蔵庫の三角形の辺の合計が510cm程度になると
作業効率が良くなるといわれています。
自身の調理中の動きをよくイメージして使い勝手の良いキッチンを作りましょう。

 

使いやすいサイズを考える

身長によって使いやすい高さ、収納の位置などは変わります。
作業しやすい高さは[身長(cm)÷2+5cm]の計算式で目安となるサイズを確認できます。
ワークトップが低いと姿勢が前屈みになって腰に負担がかかり、逆にワークトップが高いと
肩や肘が上がって、肩や腕の筋肉に負担がかかります。
ショールームで実物を見てみるのもいいでしょう。


キッチンサイズ

 

収納を考える

使いやすいキッチンを造るためには、十分な収納スペースを確保することも大切です。
一口に収納と言ってもシンク下のキャビネットや吊り戸棚・収納ユニット・食品庫などたくさんあります。
上の届かない位置の吊り戸棚を電動昇降式にしたり、低い位置の収納を引き出し式にすることで
より楽に出し入れできる普段使いの収納スペースになります。
キッチンスペースに何を置いておきたいかを十分に確認して収納を考えましょう。

 

カラー・デザインを考える

キッチンのカラー選びは家のリフォームの中でも個性の出しやすい部分です。
他のインテリアとの調和を考えながら、毎日の料理のモチベーションがあがるような
カラーやデザイン選びを心掛けましょう。


     

キッチンリフォームの費用

 

 

 

キッチン費用 キッチンリフォーム費用のおおまかな目安は
安く抑えるならば50万円程度から、 少しでいいものにするならば150万円程度です。
キッチンは種類やグレードによって大きく費用が
異なります。
キッチンの種類は大きくI型・L型・対面型の3つに
分類され、その中でもそれぞれのグレードによって
費用が異なります。

キッチン費用 機能性より価格を重視されるお客様は「~55万円」の価格帯を、
機能性やデザイン性重視のお客様は「110万円~」の価格帯を
選ぶ場合が多いようです。
シンプルなキッチンとハイグレードなキッチンの何が違うかと
いうと主に素材の違いがグレードの違いになります。
シンクの素材はステンレスのものが多いのですが、
ハイグレードになると人工大理石のものが増えてきます。

またキャビネットが木製かステンレス製かといった違いや、
引き出しのレールが静かに閉まるかなどの違いもあります。
予算に余裕のある方のキッチンリフォームを見ると、
食器洗い乾燥機付きであったり、浄水器専用水栓付きや、
お掃除の手間がほとんどかからないレンジフードなど
最新の技術が搭載されているものが多く、オプションの
充実が重視されていることが伺えます。

キッチンの種類

 

 

I型キッチン
I 型キッチン

メリット
・他の型に比べ、手ごろな価格のものが多い
・コンパクトなので狭いスペースでも設置可能
・壁付が多いので油はねなどの掃除がしやすい
・壁に向かうので料理に集中できる
デメリット
・調理スペースが狭くなりがち
・幅が狭すぎると作業効率が悪くなる
・家族の様子を見ながら調理ができない


 

L型キッチン
L 型キッチン

メリット
・調理スペースが広い
・三角の動線で移動が少なく効率的に調理できる
・壁付が多いので油はねなどの掃除がしやすい
・数人で調理を楽しめる
デメリット
・角部の奥行がデッドスペースになりがち
・設置に広いスペースが必要
・家族の様子を見ながら調理ができない


 

対面型キッチン
対面型キッチン

メリット
・リビング側とのコミュニケーションがとれる
・加熱調理機前に仕切りを置くことで、煙・においの飛散防止ができる
・アイランド型より導入がしやすい
デメリット
・アイランド型に比べて機能性・開放感が劣る
・手元やキッチン回りが目につきやすく、きれいに保つ必要がある




 

アイランド型キッチン
アイランド型キッチン

メリット
・通路に囲まれているので機動性が高い
・視線を遮るものがなく、見通しがよい
・デザイン性の高いキッチンが多い
・多人数で調理ができる
デメリット
・キッチン本体も高いが、工事費などほかのコストも高くなる
・広いスペースが必要
・換気扇がキッチンの中央にあり、においが拡散しやすい

キッチン設備の仕入れ価格

 

 

弊社では毎年、阪神間で1000件を超える工事をしていおります。
年間の設備仕入れが多い為、他社より設備の仕入れが安くできます。

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